2022/9/3
マーケターとして生きろ!
地方で生活している私にとって身近に「マーケター」なんて人は存在しない。
だけど、地方の中小企業で働くみんながマーケターという職業を少しだけ理解して仕事をしていけば、もっと規模も売上もやりがいも全てが大きくなるんじゃないかと思っている。
この記事は地方でなんかやりたいけど、何をやったら良いのかわからない。不完全燃焼気味の20代から30代の方に読んでもらいたい。
ちなみにこの記事を書くにあたって以下の本を参考にしました。

とにかく目立つ事が大事
グローバル企業で出世するためのPIEの法則というものが紹介されており、それによると
コツコツと積み上げればいつかは報われるとか、真面目な職人気質の方には
受け入れ難い真実だと思いますが、上司の側に立って考えてみてほしいのです。100人の部下の評価を決めるときに本当に公平に評価することができるでしょうか?

コンビニで何十種もある緑茶ですが、あなたはどれを選びますか?そしてそれはなぜ選びましたか?CMでよく見るからなんとなく美味しそうとか、知名度があるからとかそんな理由であって、味とか本質的な価値をしっかりとみてますか??
その価値を届ける作業がマーケティングの醍醐味です。
※ちなみに本書ではその価値の届け方が記されているので、是非購入してみてください。
どんなに優れた価値を持った商品やサービスでも、そもそも覚えられていなければ検討のテーブルにも上がれません。
特に今の時代は「Z世代」とかいう世代が入社してきて、出世に興味がない、上に立つことは重要と思っていない人たちが急増中です。つまり日々目立つことのハードルは下がってきています。
だから目立つことで仕事がもらえる(増える)、つまり給料が増えるってのは結構コスパの良いことだったりします。だって目立つだけで良いですよ??
新事業の立ち上げでも同じことが言えるんですが、目立たなければ始まらないんですよ。仕事がもらえないんですよ。
じゃあどうやって目立つのか
結論から言えば僕は仕事をするときに意識していることがあります。それは「尋常じゃない 質 or 量 をこなすこと」だと思ってます。実力がある人なら質を高めたら良いと思うし、ないなら量をこなして目立てば良いと思います。
みなさん受験勉強を思い出してみて欲しいのですが、日/12時間とか勉強している人がたくさんいたと思います。行きたい大学に入学する為の努力をしていたワケです。
けど社会人になるとどうでしょう。仕事やフリーランスとして成果を残したいけど毎日8時間という誰かに勝手に決められた時間しか仕事をしていない。それじゃ誰かとの差別化や人より目立つことはできない。
誤解のないように説明すると、ここでいう「尋常じゃない量をこなす」って話は何も体を動かして仕事しなくても良い。仕事を終えてからビジネス書を読んでみたり、音声コンテンツを聞いてみたり、noteを読んで見聞を広げてみたり、社会人にも自己研鑽が必要だということを伝えたい。
家族がいるから、恋人がいるから、友だちとの予定があるからって「時間がないから、できない」人は、結果的に現状維持を選んでいるだけじゃないでしょうか。
世の中は全てトレードオフ。仕事や事業で活躍する人になりたければ没頭するしかないと思う次第でございます。
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