THE マーケティングカンパニーのロゴ画像

2022/7/13

プロとは言ったもん勝ちとはいえ…

もはや、プロとアマチュアの境界線はあってない様なものなので、何を持って「プロフェッショナル」なのか、「アマチュア」なのかというのはナンセンス。そういえば、最近の「プロフェッショナル仕事の流儀」は無理やり感が出てきて番組の寿命が来ている感がしますよね。

写真については、結構アマチュアとプロの差は出やすい分野で、それは機材でもカバーできないセオリー的なところを知っているか、いないのか。知っていて崩しているのか、知らずに撮っているのかは見たら大体分かってしまうもんです。

いい写真とはなにかと考えれば、色々とあると思うんですが感覚的なところで言えば下記の様なものがあったりします。

  • 質感が分かる
  • 感情が分かる
  • 美味しそう
  • 美しい
  • 実物を見たくなる

技術的なところで言えば下記の様なものが大きかったり。

  • ブレてない
  • 階調がある
  • 適切な構図

そんな事を踏まえて、今スグ直せる素人脱出撮影テクみたいなのをボチボチ書いていきたいと思います。

頼むから、水平垂直を意識してくれ

大抵の人は「水平と垂直」に対しての意識が無いので、その時点で違和感を感じてしまう写真を量産しています。どういうことでしょうか?下記の写真を見てください。

これ、いい写真ですよね?
なんでかというと、構図のバランスもあるのですがまず持って手前の河と建物の水平ラインと、垂直ラインがちゃんと90度で撮られていますよね。この水平垂直の安定感は人間の目と同じなので、違和感が無いんです。この写真はおそらく現場に行ってもこう見えると思います。

これが水平垂直が微妙に撮れていないとこうなります。

分かりますか?わずかに右に傾いていることで途端に素人っぽくなりましたね。もっと分かりやすくすると下記になります。

どうですか、水平と垂直をきっちり意識して撮るだけでキレイに見えてしまうんです。これは特に人工物(建築とか部屋)に対しては非常に有効です。

人間の目は常に水平と垂直を脳内で補正しているので、頭を傾けたりしても目の前の垂直に建っている柱や建物は傾きませんよね?けれどもカメラのレンズはありのままを写すので、レンズの性能もありますが、カメラを傾ければ傾けたぶんだけ傾きます(当たり前w)。

まず、スマホでも一眼でもなんでもいいんですが、これだけ気にして撮ってみてください。間違いなく今より良くなりますよ。

今後も、こういった誰でも出来るTipsはあげていきたいと思います。とはいえ、写真は自由なんですよ、ルールなんかないんです。私がお伝えしたいのはセオリーの話しです。

では、また!

ホーム

>

お知らせ

>

プロとは言ったもん勝ちとはいえ…

CONTACT

お問い合わせ

arrow_forward

マーケティングやその他サービスに関するお問い合わせなどはこちらよりお気軽にご連絡ください。

DOWNLOAD

資料ダウンロード

arrow_forward

弊社のサービスについて詳細をご覧になりたい方はこちらより会社案内資料をダウンロードください。