最近、意識高い人たちではReskilling(リスキリング)いわゆる「学び直し」が重要だよね!って事でどんだけビジネスマンに取ってメリットあるのかをさかんに論じられてますが。私の活動している地方都市では、そんな意識の高い言葉は全く通用しないどころか、肌感覚として9割型の人が知りませんwだから、Reskilling(リスキリング)ではなく、Risk Killing(リスク・キリング)、リスクを潰しとけ!的に間違ったのか、知ったかぶりで捉える人にあった事があります。それはさておき。私も長いことIT系の人としてスキルアップをしてきたつもりですし、今でもインプット〜アウトプットの繰り返しで年相応のスキルを付けてるのですが、地方都市の中小企業レベルでは実際には「基本的にスキルアップは重要視されない」という昭和の微笑ましい地獄が待ってます。どういう事かというと、例えばリスキリングに対してインプットをして、「ああ、確かに重要だよな」と思って、そこをベースに社員の学びを会社が後押し出来る様な企画(教育コストの支援など)を考えて上司にあげても、残念ながらまずもって、その直属上司の時点でリスキリングというワードを知らないので、「山田くん、学びは結構だけどそれはあくまで個人の自発性如何の話だから、プライベートな時間でやるのか筋じゃないかな」と一蹴されるんですね。この山田くんの上司はそもそも、2022年8月11日においても「リスキリング」というワードすら知らないレベルなので、こんな人に社員個人個人のスキルをあげて、中長期的に会社に還元しましょうよ、なんてスパンの想像力は無いのです。残念!つまり、リスキリング重要だよね!っていう事が普通に通じるレベルと、全く通じないレベルが確実にあって、しかも通じない方が圧倒的に多いという事です。#3年後に必要なスキル について思うのは、多分このハッシュタグの記事を読んでる時点でアタナは3年後に必要なスキルは何かしら身についてるから大丈夫ですよと言いたいです。9割の人はそんな事すら考えてないので、必然的に3年後に差が生まれてる。大丈夫!https://note.com/embed/notes/nac51b795d18e#日経COMEMO #3年後に必要なスキル